ピンホールカメラを比較
ピンホールレンズを搭載し、コンパクトなサイズが人気のピンホールカメラですが、ほかの商品とどのような違いがあるのでしょうか。 ピンホールカメラとは、「ピンホール」という名前があらわすように針穴くらいの大きさのレンズを搭載したカメラのことをいいます。 レンズが小さいということは、それだけカメラ本体におけるレンズの占める割合を小さくすることができますから、カメラ本体を小型化することができます。 それに比べ、通常のカメラでは、レンズの直径に応じてカメラ本体が大きくなり、たとえば一眼レフレンズ、や望遠レンズなど、レンズが大きなものはカメラ本体も大きく、レンズを装着した状態ではかなり大きくなるものも少なくありません。 また、ピンホールカメラは本体が小型であるということから、かなり軽量であり、持ち運ぶ場合や設置する場合、そして収納する場合にもとても楽であるという特徴があります。 また、ピンホールカメラは、超小型でありながら、いろいろな機能が搭載されたものがたくさんありますから、本来の主流の用途である防犯カメラや監視カメラとしての用途にも幅が広がり、いろいろと活用することができます。 たとえば、赤ちゃんの寝ている部屋にマイク内蔵型のピンホールカメラを設置することで、赤ちゃんの様子が音声で伝わりますから、目の届かない場所で家事などをしているときにとても便利です。 これをほかのカメラで行う場合、カメラ本体や機材などである程度の広さが必要になりますが、数センチ程度のピンホールカメラであれば、設置場所を選ばずに手軽に使うことができます。